競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

銘柄入れ替え基準は決めないとだめですね

おはようございます。しほみんです。

 

火曜日は諸事情で更新できませんでした。すいません。

 

自分が持っている株で1つインターワークスがあります。そもそも一気に業績が悪化しているものの、財務は良好で配当を出している会社です。

 

まあ買った当初は逆張りをしていたので、業績も回復して配当も維持だろうとか思っていましたが、今年のコロナショックで余計厳しくなりました。

 

結局、シナリオが大きく変わってしまった銘柄になってしまいました。本来はこういう銘柄は売らないとダメなんですが、売る基準(出口戦略)についてはあいまいで、特に決めてこなかったのが敗因です。売ること基準も併せて決めないとだめだなって感じです。

 

その反省を生かして、売る基準を決めました。今度から業績の悪化と回復見込みのなさで決めます。

配当の減少では決めるつもりはないですね。

 

というか配当は会社の利益からの分配という側面を踏まえると、業績が悪化するとどうしても減配は避けられないです。だから、会社の業績を見て今後回復数かどうかを主眼に置いて判断していきたいですね。

 

配当なんてそもそも永久に出すためには企業成長以外ありえないのでこの判断でよいと思っています。

 

最後に.....

やっぱり基本永久保有戦略だと間違えたときに間違えたことを認めにくいですね。適度に厳しい銘柄は売って買い替えるはやらないとパフォーマンスよくならないなって感じですね。

 

結局ETF的な運用しているので、インデックス並には成果を出したいものです。そのためには売りも必要という話です。

 

ではでは。

 

ではでは。

カネありきではなくモノありきで考えると見方は変わる

おはようございます。しほみんです。

 

私、昔というか2-3年ぐらい前は「お金をお金で稼ぐ」フレーズ好きでした。金利とか確かにそうですよね。

 

でも、よく考えたらそんなのおかしいです。打ち出の小づちじゃありませんし。それこそお金がお金を生んだら価値ダダ下がりですよ。言葉の綾かもしれませんがとても変だなって感じです。そのせいで金利が全然理解できませんでした。

 

この理解できなさは、カネありきでお金を考えているに過ぎないってところから出てきたんだと思います。お金がお金を生むという仕組みには必ず何か裏がある。それを考えるべくして、おカネありきからモノありきで考えてみることにしたのです。

 

 

そもそもお金が流通するのはモノとの交換をもっとスムーズにするためと考えます(というか別にモノとモノで交換できるならお金マジでいらない)。だから、お金は絶対モノという概念とは切り離せないので、妥当です。

 

 

需要供給について考えてみます。モノのやり取りをお金を介してすると、需要(お金)と供給(モノ)ということになります。基本的に需要過多になったときはインフレ、供給過多になったときはデフレです。

 

このモノやり取りが活発になると、基本的にみんなモノ欲しがるのでインフレになります。そうすると、お金をモノに変えた方がよくなります。この時、お金は誰も貸したがらないものです。だって貸して返したもらったときは貨幣の価値が下がっているから。これを防ぐために、金利を設けたのです。つまり、インフレが起こると金利が発生しないとおかしいってことになります。

 

デフレのときも同様に考えます。デフレのときはものの売りが活発にならないので、みんなおカネを持っています。この時はおカネを借りたがらないです。というのもおカネ自体が余っていて持っていてもしょうがないから。だから、おカネを借りたがるようにした場合、金利を下げるまたはなくす必要があります。ということで金利は下がる方向に行きます。

 

 

実は、金利はモノの価値の変動で定まっているという方が正しいのかもしれないです。だからインフレになれば自然と金利は上がり、デフレになれば金利は下がるモノなのです。だから金利の上げ下げでそもそもインフレデフレはどうこうできるものじゃないのです。

 

となると、金利が決まる、お金がお金を生むというのはその貸す人の信用とかそういう話じゃないです。結局、モノとカネの享受関係からしか決まりえないのです。

 

最後に....

もちろんカネありきでも金利は決められます。しかし、その場合、その借りた金からできたモノに対して金利圧がかかるので、その適正から外れておかしいことになります(というかリボ払いみたいな不当な搾取になる)。だから、金利はモノありきで決めた方がよっぽどよいのかなと思います。

 

金利はモノとカネのバランスをとるモノであって打ち出の小づちではないというのはわかっておく必要がありそうです。

 

ではでは。