東大卒メーカー勤務がゆるっとセミリタイアを目指す

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために考えたことや日々思うことをゆるっと書いていくブログです。独身男性です。お金の大切さや今後の生き方について伝えていけたらと思います。

家計(2020.1)

おはようございます。しほみんです。

 

先月の会計もまとまってきたので、今月も話していきます。引き続き引っ越しによる費用があるので非常にかさんでいます。

 

<目的>

1. 家計を見てもらうことで自分が無駄に生活しないように見直す。

2. 家計を知る場面はあまりないので一例としてどんな感じか知ってほしい。

 

<先月分>

www.yuriyurusukejasmine.work

 

内容は以下のようになっています。

1. 家計公開

2. 良かった点

3. 改善点

4. 貯蓄に回せる額

 

1.早速会計を公開していきます。

収入

 手取り 241933円(残業25時間、家賃手当16000円込)

経費精算 69780円(定期券更新+立替経費)

計 311713円

 

支出

固定費

家賃 62730円(ついに家賃の重みが...)

携帯 2291円

wifi   3630円

ガス -1810円(12,1月分、前寮の分、ガス保証金10000円が返金されたのでマイナス)

電気 2703円(12月分、前寮の分)

(水道代は共益費なので払う必要がないです)

合計 69544円

 

準固定費

食費 27335円

日用品 5200円(はてなブログpro 1118円、経費 3135円を含む)

オンライン英会話 4620円

(定期購読系は趣味費に入ります。大体5000円ぐらいです)

合計 37155円

 

 

変動費

交通費 5000円 (新居と寮を往復したのでかさんでいます)

交際費 6290円 (高校の友人と同窓会で1回+α)

趣味費 5317円

イベント代 2167円(ココスのミリシタコラボイベで消費)

計 18774円

 

特別出費

引っ越し 178777円(家具、家電、調理品、引っ越し代、ガス保証金、手続きなど。引っ越しの話やっぱするつもり)

ふるさと納税 10000円(年収が確定したのでまだ使えると判断し追加。ただ、決済が1月になってしまった...)

定期券購入 66480円

計 255257円

 

合計 380730円

 

 

特別出費が全体の2/3を占めています。それ以外の出費は、125473円です。

 

今回は完全に赤字です。というか引っ越しのせいでさすがに無理でした。 ただ、それ以外の出費はほとんど先月と変わっていないので、その点はすごいとは思います。家賃自体の負担は40000円増えているので余計な出費は40000円抑えていることになるので。

 

2. 良かった点

 

 

今月はとにかく調整の月でした。固定費も大幅に上がるので こわかったのですが...意外とどうにかなりました。

 

まあ実際引っ越しして、1月の間に部屋を整備したので、それで手いっぱいで何もしていないだけだったのです。

 

あと引っ越して物を整理したとき意外と消費していないことに気が付いてお金を使わずに時間をつぶせています。この点はよかったなと思います。

 

特別なことがないなら普段の出費はこの程度でいきたいですね

3. 改善点

まあ、食費ですね。

 

27000円と大幅に上がっています。 これはキッチンが広くなったので自炊で作るモノに少しこだわりを入れたため、上がっています。

 

安く済ませるならいくらでも工夫すればできますが、健康とか考えるとどうしてもある程度高いものも買う必要があります。だから必要経費とも言えます。

 

ですが、大学院時代は20000円でおさえられたので、できれば20000円前後にしたいですね。ちょっと工夫して抑えてみます。

 

あとは申し分ないかなと思います。ガス保証金返還でガス代も浮いたしよかったなって感じです。

 

4. 貯蓄に回せる額

今月は赤字なので、7万円ぐらいくずしています。

 

ただ、自分はそもそも先取り投資で月10万とっており、それ以外のおかねは使う口座に入れているので、多少の赤字でも、投資や貯金額には影響しないようになっています。

 

まあきちんとプールしておくとこういうふうに赤字になっても特に困りません。キャッシュフロー破綻はしてはならないことなのでそこには最大の注意を払っています。

 

最後に....

家計は珍しく赤字ですが、結局特別出費がかさんだことが挙げられます。あまり、なんでも特別出費にもっていってごまかすのもダメですが、これぐらいならよいのではないでしょうか。項目を丁寧に分けて、家計を管理してみましょう。ではでは。

個人の知識にお金を払うべきなのか

おはようございます。しほみんです。

 

今日はこの前始まったサービスのBrain早速炎上しているというか、稼げるとかで大きな話題になっていますね。

 

こういう個人の知識をやり取りするプラットフォーム は最近盛んになっているしよいのですが、一方個人の知識をお金で買うことには疑問を感じています。

 

今日はそこに少し突っ込みたいと思います。

 

今日の見出しです。

1. 個人の知識は高すぎる気がする

2. 個人の知識を完全に買うのはできない。万が一、コピーしても売れるかは別。

 

 

1. 個人の知識は高すぎる気がする

このnoteとかbrainで売られている個人の知識、本当に高いなって感じがします。

 

数千円単位で結構やり取りしていますが、果たしてその価値があるかわからないです。(僕も高いと思って買ったことがないので...)

 

個人的にはそこまで要らないのかなと思います。というか世の中、それ以外にも本とか番組とかほかのことで簡単に無料で、かつ優良な知識が入るわけです。

 

なんなら、その価格で買える知識はもっとたくさんあります。スクールとか通信教育の方がまだよいです。

 

それなのに、稼いだ実績があるからとかで売っているのはなんか弱い気がします。

 

2. 個人の知識を完全に買うのはできない。万が一、コピーをしても売れるかは別。

まあでも先ほどの話でも反論はあります。無料で得られる情報とか有料の本でも限界があるってことを...

 

確かに自分もそう思います。しかし、その個人の情報を手に入れたところで、多分うまく使いこなせない気がします。

 

理由は2つあって

・個人の思った情報を文字に起こしたところで、結局その人の思考をコピーできているわけでない。どうしても行間を読んで解釈が必要。

・個人をコピーしても個性が違うと意味がない。

ことが挙げられます。

 

1つ目の理由は大学入試でも似たようなケースがあります。

参考書をいくら買ってただ読んで受け売りで分かった気になっても実際に解けないってケースです。多くの大学受験生は感じたことがあると思います(自分もですが)。

 

これも参考書の行間が読めないから起こることで、これと同じことが起こります。

 

つまり、お金を割いてこういうものを買っても実際頭を使って行間を読んで行動することができなければ意味がないです。

 

2つ目の理由としては、個人として出した情報はその個人では確立できていますが、それはあくまで、その人の個性から成り立っています。

 

よって、別の人が完全にコピーしても意味がないのです。同じようなことやってもうまくいかない可能性が高いです。そのため、わざわざ個人の情報を買ってまでやることでもないです。

 

最後に...

まとめると、個人の知識ってどちらかというと万人がうまくいく方法ではないので、お金を割いて買う意味がないと感じます。やっぱ自分でちゃんと試行錯誤して自分に合ったビジネススタイルや働き方を地道に模索するしかないです。近道はないと考えましょう。ではでは。