競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

米国株、日本株と資産運用結果(2020.10.10)

おはようございます。しほみんです。

 

個別株の話です。まあいろいろ持っているので....定期的なものです。

 

今回もこんな感じで話します。

1. 日本株と米国株の運用方針

2. 日本株の運用状況

3. 米国株の運用状況

4. 投資の現状

 

 <先月のまとめ>

www.yuriyurusukejasmine.work

 

 

1. 日本株と米国株の運用方針

<日本株>

・高配当株を中心に投資する。ただし、銘柄は自分で選定して、20-30銘柄で分散投資をしていく予定。(高配当というのは将来的に高配当化するものも含みます)

投資銘柄:インターワークス、蔵王産業、CDS、日本SHL、花王、エックスネット、SPK、ニホンフラッシュ、TAKARA&COMPANY、住友商事、三菱商事、三井住友銀行、三菱UFJリース、センチュリー21ジャパン、トランコム、KDDI、NTT、JT、USS、JPOWER、未来工業、レンゴー

・優待株は有用なので随時投資していく。

投資銘柄:モーニングスター、ヤマダ電機、タカラトミー

・成長株投資も併せて行う。こっちはリスクとって積極的に稼ぐ予定。

投資銘柄:ヴィスコテクノロジーズ

<米国株>

・こちらも配当目当ての投資を行う。

投資銘柄:SPYD、VIG、PFF

・月SPYD 10株、VIG 3株を積み立て投資。暴落があれば、2つともスポット投資して平均取得単価を下げることを狙う。PFFは本当にタイミング次第。

<現金比率>

・投資資金全体の10-20%を維持する。

 

2. 日本株の運用状況

日本株はいろいろ複雑なことしているので、yahooファイナンスでまとめました。

 

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今月は投資額1310573円、利益147882円(11.2%)です。

予定配当額 約40000円(約3.0%)

 

とりあえず、成長株の出遅れ株であるヴィスコテクノロジーズを400株にしました。そしたら先週ですごく伸びて利益が出ています。それで利益が大きく伸びています。というかそれ以外の成長株軒並み伸びてしまって今投資してもなあって感じなので誰か教えてくれーという気持ちです。

 

あとはNTT10株、KDDI15株を追加しました。こいつらあんまり下がらないのでチャンスかなあと思いました。三菱UFJリースも結構下がっているので投資してもいいかもとは思います(連続増配ポジティブだし)。

 

あとは、段ボール業界を引っ張るレンゴーを投資しました。連続増配感が出てきたのとダンボールの希望を見て投資始めました。こっちも引き続き投資したいですね。

 

 

3. 米国株の運用状況

こっちはSBIだけなんでそこからとります。ちなみにNISAです。

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VIGはなんだかんだ減配もせず強いなあって感じです。しっかり資金をもって暴落時に入れていきたいですね。

SPYDはしれっと買い増しました。ただ大きな減配をしたので厳しいそうですが、次の好景気を期待しているのでこのまま続けます。

 

あとは最近QQQが結構気になります。やっぱり時代はハイテクなんでそこに投資したいのはあります。ただ、割高なので様子は結構見ますけど。

 

4. 投資の現状

今月からちゃんと全部の資産公開します。(ただし、持ち株と生活防衛資金は除きます。)

 

投資信託 1978675円

日本株 1458455円

米国株 899165円(8489.29ドル)

円(現金)351745円

ドル(現金)12003円(113.32ドル)

合計 4700043円

 

現金比率は7.4%まで下げました。ちょいちょい投資しつつ現金は残したいですね。

 

最後に....

資産を着実に伸ばしている感じはします。今年中に500万はいけるかもしれないです。

 

成長株でやっぱ資産を増やすはある程度しないときついのでそれは引き続き狙います。日本株はマジでいろいろ意味不明なのでキャピタルゲインが狙えるので。外したら頑張ってしばらく働きます。

 

ではでは。

今必要なのは改革じゃなくて投資

おはようございます。しほみんです。

 

新政権になってから、かなり改革を推し進めるようになりましたね。

投資家にとっては死刑宣告された株(通信やはんこ関連)以外、特にデジタル関係の株は押し目になっているように思います。引き続き世界の株価も好調ですし今後もこういう改革を推し進めることになると株を持っていれば勝てるみたいになるんでしょうね。

 

改革自体はお金持ちがよりお金持ちになる方針にしかならず、一般労働者にとって何の恩恵もないのです。せいぜい、失業して賃金が上がらないで終わりです。

 

これはよっぽど問題に思えます。だって、お金持ちではない庶民が働く理由がマジでないですもん。あったところで、お金持ちに搾取されて終わりです。この日本の25年は少なくともこの傾向が強く、どんどん労働意欲が失われている感じがします。

 

そのおかげでみんな、節約、投資で生き延びようという世の中になったのでしょう。それ自体は否定しませんが、将来性は見いだせないので持続する社会ではないですね。

 

ということで、行政としてはこのこと自体を解決すべきなんです。自分だけが幸せになればいい金持ちだけが占有する改革なんて言うのは行政じゃないです。

 

今の行政がやるべきなのは本当は投資なのです。投資といっても金融資本ではなく、長期技術開発投資や公共投資、人的投資など、実際の人やモノに対して有効な投資を行うべきなのです。

 

この直接人やモノに行く投資をすれば、賃金は上がり、物は売れて、技術は発展して、効率性も上がりながら、マイルドインフレで豊かになっていくわけです。ただ、お金持ちにとっては上記の改革より収益が下がるのでうれしい話でもないのかもしれませんが。

 

最後に....

今のままの方針なら、節約、投資は最適解ですし、やってない人はおろかという自己責任的な話がいいわけです。

 

しかし、これはもっと上を見ればお金持ちがお金持ちであることを維持するための制度であり、このまま生きていくのが正しいとは到底思えません。こういう世の中を変えていくためにも、行政は投資を意識してほしいです。

 

なら、投資も節約もやめて戦えとか言われそうですが、最低限投資、節約はしておかないと戦うことさえできないので、します。そして、こんな視点が見えてきたのもまた投資、節約をしたからこそであるので、この人やモノへの投資の大切さに気が付いてほしいなと思います。

 

ではでは。