東大卒のお金やりくり奮闘記~株、家計、趣味、経済~

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資などを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。既婚男性です。株、家計、趣味、経済の話をメインにゆるゆる話します。

米国株、日本株と資産運用結果(2022.08.18)

こんにちは。しほみんです。

 

毎月恒例でやります。家計は明日更新します。

最近、仕事ばっかなんで株価あんまり見てないですね。

というか1日10万ぐらい平気で動くのでそのこと自体はどうでもよくなりつつあります。これが慣れってやつかもしれないです。

 

今回もこんな感じで話します。

1. 日本株と米国株の運用方針

2. 日本株の運用状況

3. 米国株の運用状況

4. 投資の現状

 

<先月の分> 

www.yuriyurusukejasmine.work

 

1. 日本株と米国株の運用方針

<日本株>

以下の目的で個別とETFを持つようにする。

・優待株

投資銘柄:モーニングスター(500株)、タカラトミー(100株)

・成長株

投資銘柄:ヴィスコテクノロジーズ(600株)

・配当銘柄

投資銘柄:三菱UFJリース(400株)、グランディハウス(400株)、野村還元70ETF(200株)

あくまで配当を重視しつつ、遊びで成長株にぶっこむスタイル(おすすめはしない)

 

<米国株>

・こちらは配当目当ての投資を行う。

投資銘柄:SPYD、VIG

・グロース株も投資します。

投資銘柄:QQQ

・今年は、100万以上の余った分は特定で投資しちゃおうかなと思います。

こっちのほうが堅実にやっていく予定。

 

<現金比率>

・ぼぼフルインベストメントの予定。

暗号資産を辞めて現金を増やすことは十分考えられる。5%がまずは目標。(暗号資産は継続ですかねえ...)

 

2. 日本株の運用状況

日本株はyahooファイナンスでまとめていますが、SBI証券しかなくなったのでやめるかも。

今月は投資額2500400円、利益-333600円(-13.34%)です。

予定配当額 56000円(対投資額2.24%、実利回り 2.58%)

・決算ガチャに負けましたね。ヴィスコはもうちょっと開示とか情報が欲しいです。画像認識デバイス自体は割と需要もあるし技術も面白いと思うのですが、肝心の売り上げが厳しいですね。投資家には優しくない銘柄です。

・レンゴーがいい感じなのでもう少し上がったら売ろうかなあと。それで野村ETFに切り替えます。冷静に利回り変わらんならそっちが良い。

 

3. 米国株の運用状況

SBI証券内で、株はNISA枠を使って投資してます。


f:id:yuriyurusuke:20220821164649j:image

・AGGという米国債券を買い増しはぼちぼち継続。ドル円150円時代が来て当分続いちゃうかなあと思うので。

・米国株はまた来年のNISA枠ですかね。今年はあんまり下がらないかも。

 

※為替差損認識しています。

 

4. 投資の現状

資産公開します。(ただし、生活防衛資金は除きます。)

税込み評価額を表示してます。そして追記で納めるべき税金を計算しています。

※証券口座から算定しているので前の1-3とは若干数値変化します。

投資信託 3238424円(+613789円)

日本株 2166800円(-333600円)

米国株 3536547円(+1060027円)

米国債券 347505円(+9505円)

円(現金)67067円

ドル(現金)19391円(142.28ドル、1ドル=136.29円)

暗号資産 343122円(+291060円、1XRP=47.9円、1ETH=2222840円)

投資信託売却、配当引き 0円(-385000円)

合計 9718856円(+1255781円)

 

※税金となる部分を記載します。

・NISA部分は非課税対象なので除外。

・NISA以外の投資信託、日本株は20%

・暗号資産は100万以下の利益は20%、それ以上の利益は30%

投資信託 43862円

株式、債券 -56339円(特定口座は損失なのでマイナス勘定)

暗号資産 54423円

合計 49555円(繰延税金負債となります)

 

よって、全体実質損益としては、1197935円

 

最後に....

米国株が少し調子を取り戻しているのでしょうかそんな感じです。新興国がいまいち伸びないですね。まあポートフォリオとしては少なめなので許容範囲内。米国株買ってたらまあ投資信託は米国である理由もないしね。

 

日本株ももっと遊びたいのですが、肝心の資金と投資先がないですね。もっと面白い事業が欲しいところですが。

 

ではでは。

国の借金は個人には関係ない

おはようございます。しほみんです。

 

最近色々忙しくうまく更新できてないですね。よろしくないので、ちょっとやり方考えなきゃいけないです。

 

まあそんな話はさておき、今日は国の借金について話します。テレビだとまだ一人あたりの借金はいくらか?みたいな話してて笑っちゃいました。ネタとしてはネタ切れでしょうに

 

今日の見出しです。

1. 国の借金は誰のものか?

2. 国の借金があると国民はどうなる?

 

1. 国の借金は誰のものか?

結論から言えば、国という団体のものです。

 

これは国に所属してる人、国民のことでありません。国に所属してる人は国という入れ物に入ってるに過ぎず、国民はそもそも無関係です。

 

会社と同じなんですよ。会社の借金というのは役員または株主が背負うものであり、会社に所属してる人が負うものではないです。会社外の人はなおさら背負わないですよね?

 

つまり、国という団体が借金を持ってるので我々は返済義務はないです。破綻リスクもあるのですが、それがないのは次に話します。

 

 

2. 国の借金があると国民はどうなる?

結論を言えば、国の借金があればあるほど国民は豊かになります。よく言われる政府の赤字は民間の黒字です。

 

そして国の借金というのは打ち出の小槌に近いです。これは発行体である日本銀行を考えればわかります。

 

日本銀行は簡単に言えばお金を無限に発行できます。簿記上で唯一それが許されてる機関です。

 

そして、国の借金は国が借金証書を発行することで日本銀行からお金を手に入れられます。つまりこのお金供給は無限にできます。

 

ではその借金証書はいつまでも持ってていいのでしょうか?それは実はできます。というのも一度返してまた借りればいいからです。契約更新みたいなのですね。

 

これはお金無限供給でできます。たとえなくても日本銀行がお金を発行すればいいだけなんで。

 

そうなると借金を背負うことで、常にお金は供給され続けるのです。そして、お金で回っている経済のお金量が増え続ける。それはすなわち豊かになるってことです。

 

最後に…

今までとは違う話かもしれませんが、

・主体は誰か?

・借金を持てばお金を持てる

ことを知ってれば、たどり着けるはずです。

 

あと国の借金を一人あたりで割る意味がないのはこれでかわるでしょう。むしろそれだけの資産を持ってるんだと自負すべきなんですよね。

 

ではでは。