競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。お金の大切さや今後の生き方も併せて伝えられたらと思います。

貯金するための家計管理

こんばんは、しほみんです。

明日は台風で都心はやばそうですが地方住まいなので大ダメージはなさそうです。

 

とりあえず家計の話をします。

結局セミリタイアには貯金しないとだめなのでどう貯金すべきかを考えます。

 

自分の結論は以下となります。

 

支出を減らして貯金額を増やす。支出は固定費、準固定費、変動費から減らしていく。ざっくりそれをもとにプランを立てた。

それぞれの減らし方は今後話す。

 

少しずつ話していきます。

そもそも貯金はしておかないと後々自分が不利になることが多いので今からでもするようにしたほうがいいです(ここもお話したいどこかで)。月1万からでもできるようにしていきましょう。

 

まず、貯金=収入−支出で成り立ちます。

そこから貯金するために考えられることは以下の2つです。

 

1. 収入を増やす。

2. 支出を減らす。

 

1の方ですが日本の年功序列(崩壊予定)ではとても見込めません。また今後増税も予想が容易にできるので会社員という立場の以上ここを見込むのはやめたほうが現実的です。(ここは日本の体制が改善しない限り無理です。はっきり言って経営者の手腕だけじゃ限界です。)

やるとしたらスキルを持った転職や副業でしょう。最も自分も実現できていないので今回はこの話はしません。

 

2は実は容易にできると思います。意外と無駄にお金って使っているのできちんと見ていきましょう。

 

支出には固定費と変動費があります。

1.固定費は毎月必ず出るもので家賃、光熱費、通信費などが該当します。

2.変動費は毎月使う額が変わるもので食費、趣味費、被覆費、日用品が該当します。

でもこれは巷の話でここではさらに準固定費を加えます。これは変動費のうちに食費や日用品、定期購読とかは毎月必ず出費するものです。これは出ていくんだからまあ固定費として考えるべきです。

 

ここまで考えたとき支出を減らすとしたら

固定費→準固定費→変動費となります。

この順で見直せば家計はプラスにできます。できないならそれはもう身の丈にあってないです。

具体的な見直し方はまた後日話します。固定費→準固定費→変動費の順で話す予定です。

 

自分はこの順序で見直した結果、以下の通りの家計計画を立てました。地方ですが電車があるので車はなくてもなんとかなりますので持たない予定です。年収450万だと手取りは月30万ほどになるので月15万なら毎月15万円は使えることになります。

1.固定費

家賃 40000円(今は寮ぐらしなので7500円ですがもうすぐ出ないとならないのでこの額にします)

携帯 2200円(格安SIM)

ポケットwifi 3600円(縛りなしwifi

光熱費 8000円(平均して水道ガス電気で)

保険 2000円(火災保険のみ。あとはいらないと思う。)

計 55800円

 

2.準固定費

食費 30000円(ほとんど自炊ですが、外食もたまにします。昼は350円程度の社員食堂です。)

日用品 3000円

雑誌購読 2000円(漫画雑誌を買うのは生きがいなので)

趣味費 5000円(アニメ、ラジオの月額費用、漫画単行本やCDシリーズの固定支出)

オンライン英会話 5000円(英語力維持のため)

計 45000円

 

3. 変動費

趣味費 8000円(こっちはイベント参加とかたまに出るゲームとか)

交通費 10000円(都心に出かけるとこんぐらいかかる)

交際費 6000円(月1ぐらいしかまともに人と話さないので…)

旅行 25000円(スキューバダイビング行くお金も含む。年間で30万円として勘定)

被服代 0円(正直着られればよくてあまり買わないので基本勘定しない)

計 49000円

総額 149800円

 

これなら収入月30万に対して月15万貯められますね。

 

金貯めようとしている割には遊べるような計画にできていると思います。無理だったら遊びを減らせばいいので…(ここは大事。譲れないものとただ消費するのは違う)

こんな感じで一つ一つ棚卸して家計を見直すといいと思います。

 

ちょっと雑談でもしてからそれぞれの項目でどう見直すかを話していきます。貯められるようになればだいたい怖いものはなくなりますよ。