競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

投資を始めよう〜積立NISA〜

こんばんは、しほみんです。

 

投資は自分は必要だと思っているのでやっています。自分の話も混ぜて話していきます。結果もゆくゆくは公開しますがちょっと失敗しているのでトータル3%ほどマイナスです。ただし投資信託は今のところプラスでうまくいっています。

 

今日は積立NISAの話をしようと思います。ただし投資はやはり自己責任なので注意が必要です。でも老後とか20年後にお金を積み立てておきたいなら必見だと思います。

 

昨日は投資を始めたほうがいいと思う理由を話してます。

yuriyurusuke.hatenablog.com 

 

こんな人に読んでほしい

・投資始めてみようかなという人

・積立NISAについて知りたい人

 

積立NISAは今年から始まった制度です。自分は訳あって一般NISAを選択しているのですが積立NISAとにかく資産形成にうってつけな制度です。年金が不安だと思う人で始めるのもいいと思います。だだ年金用途ならiDeCo確定拠出年金がいいです。なので年金の視点だけでなく20年後に大きな買い物をするという点で主に話したいです。

 

ちなみに年金の話はこっちでしてます。

yuriyurusuke.hatenablog.com

 

積立NISAについてこんな感じで話します。

1. 積立NISAとは?

→積立NISAの概要を話します。

2. どういう人におすすめか?

→20年後に大きなお金を使う人(子供の養育費、マイホームとか)やセミリタイアする人。年金としての用途はすすめません。

3. 実際に何を買うといいか?

→信託報酬の安い、全世界か米国のインデックス指数にのっとったやつ

 

1.積立NISAとは?

少額投資非課税制度の一つで年間40万円までなら非課税で運用できる。非課税期間は20年で、20年後に儲けた分は非課税になります。また投資できる資産は投資信託etfに限られる。

 

前提として証券会社でやり取りします。証券会社はSBI証券楽天証券のどちらかがいいと思います。(自分はSBI証券をメインとして活動してます)

 

積立NISAでいいことは、

積立インデックス投資という利益が極めて出やすい手法で非課税の投資を行えることです。これは時間をかけて積立をすれば、リスクが極めて小さいままリターンを得られるようになります。

 

つまり毎年40万を積み立てられれば20年で800万+儲けを得ることができます。一種のタイムマシンみたいなもんだと思います。この非課税で儲けを得られることが大きいです。

 

株などの投資は利益を出た場合に税金が約20%取られます。例えば40万円から80万円になった場合、40万円利益が出たら20%の8万円が徴収されます。これが非課税になるので32万だった儲けが40万円になります。つまり少額であれば税金で取られるところをできるだけ抑えることができます。つまりこれを利用すれば利益さえでればまるごともらえます。

 

ただし、弱点があって損をして確定してしまうと損した分はカウントされずお金がなくなってしまいます。つまりNISAでは損をしてしてしまうと恩恵を受けられないどころかお金が減ります。

 

一般的なNISAは投資信託だけではなくいろいろな個別株にも投資ができるのですが、個別株はいつも得するとは限らないので結局NISAがうまく使えません。損すると損した分だけお金がなくなっちゃうからです(実際にやらかしました)。

 

でも積立NISAであれば運用期間は20年かつ積立によるドルコスト法を用いるので極めて利益が出しやすい状態で恩恵を受けられます。一般NISAでは時間とリスクの関係からこうなるとは限らないので積立NISAのほうが優れています。

 

2. ではどんな人が使うといいか?

 

年金積立用ではないけど将来資産形成をしたい人には一番もってこいです。また毎月3万程度余っているが20年ぐらいは使う予定はなく、取りあえず積み立てたい人もいいと思います。

使う用途はこんな感じを想定してます。

・子供の養育費(特に大学について)

・マイホームの頭金(40代で買っても悪くないと私は思います)

セミリタイア資金(資産最大化はやはり必要だと思います)

・万が一重篤な病気になったときの医療費

 

また他の用途には年金として備えるがありますがそれならiDeCo確定拠出年金がいいと思います。これは60超えるまで引き出せませんが非課税で積立をすることができます。こっちのほうが非課税で運用できる期間が長いのでめっちゃおすすめできます。

 

積立NISAはあくまで60手前にはお金が必要になって使いたいとかそういう場合に有効です。自分用預金で10年ぐらいは使わないけど10年以上後に使いたいな〜とかそういう場合にはうってつけだと思います。ただし何度もいいますがリスクは十分減っていますが、損する可能性はわずかながらあることは注意してください。

 

なのでこの2つは明確に違いがあるので分けるべきです。お金に余裕があるなら両方やってもいいぐらいの制度です。

 

3. 実際に何を買うといいか?

 

これは答えは明瞭です。

買付手数料が無料かつ信託報酬が安いインデックス運用のものです。

 

インデックスであれば何でもいいですが一番無難なのは全世界に投資するかアメリカに投資することです。

 

投資の世界では色々調べましたがアメリカほどパフォーマンスがいいところはありません。これからはインドなども出てくるとは思いますがアメリカが一番強いのは変わらないと思います。

 

なので自分としては

アメリカのMSCI指数かS&P500に連動したものに投資するか、全世界に投資できるものがいいです。これは両方積立NISAにあります。

 

あとは信託報酬は安い方がいいです。だいたい0.1%なのでその程度ならいいと思います。0.25%超えてきたら高いと思います。

 

今日は積立NISAについて一通りお話しました。今後、自分のNISAの投資信託で具体的なお話をして行きたいと思いますが、リスクとリターンの話とポートフォリオの組み方も合わせて話していきたいと思います。

 

ではでは。