競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

貯金のススメ〜金=自由度の高さ〜

こんばんは、しほみんです。

 

昨日、自己紹介の話をして、やっぱお金の大切さを知ったよなって思ったので継続して続けます。今日は貯金の話をします。貯金なんてしてなにか意味があるのかよって思う方は是非読んでいただきたいです。

 

結局、資本主義で生きている以上、よっぽどの原子生活を送らない限り、お金は必要不可欠な存在になります。そして、このお金こそが自由度を高める本質だと思います。特に、日本では絶対的な貧困がほぼなくなり、相対的な貧困が強まっているのでその傾向が顕著です。そんなお金をちゃんと持つ意味を改めて考えていきたいです。2と3は自分の大学院時代の経験から追記してます。

 

今日の見出しです。

1. 金は人生の自由度を上げる

2. 貯金ができる仕組みがあれば、未来が見通せるようになる

3. 貯金があれば自分の行動を変えられる

 

 

1.金は人生の自由度を上げる。

 

自分は「金=自由度の高さ」だと思っています。現代日本ほどこれで説明できることはないんじゃないかなって思います。金は持っていれば、その分、自分の人生の自由度が上がります。

 

だって、お金さえあれば色んなことできるじゃないですか

例えば、

・大学や塾に通っていい教育を受けられる

・腕のいい医者に診てもらえる

・身だしなみ(時計や服)も整えて、きれいにみられる

・旅行ができる。いろいろな場所に行くことにはばかりを持たない

・良い環境で住める

とか....

 

つまり、自分たちがやりたいことはお金という価値があるものを払えば何でもかなえられます。そしてその額があればあるほどできることが増える....これほどこのまま説明できることもないんじゃないでしょうか?(今回は使い方とか工夫は度外視してます)

 

だから、お金を持つことはとても大事です。高い給料を持っていたり、貯金を持っていることは単純に生活の自由度が上がります。

 

しかも、日本の貧困は、直接自分の人生の自由度が少ないことに直結してしまっているので、この状態にならないことが大切です。

 

現代日本は、絶対貧困率が低いです。つまり、そもそもご飯が食べれない、住環境がないなど、生物的に物理的に困っているような人は少ないです。では、日本で多い貧困はなにかというと、相対貧困ってやつです。相対貧困では、生物的に困っていることはないのですが、教育や娯楽など受けられるものが他の人に比べて少ない状態がある。つまり、人として文化的な生活を享受しづらいぐらいお金を持っていない状態です。

 

相対貧困は一般的に社会構造が問題といわれます。日本社会では、一度このような状態になると、脱出するのが難しいので、この状態にならないように工夫する必要があります。というかそうやって金銭的に困窮しても誰も助けてくれない社会になってしまっているのはどうにかしなきゃいけないのですが...日本のお金を持っている人たちはそういうところは変えてくれないので、結局お金を持つしか自由度はないです。

 

2. 貯金ができる仕組みがあれば、未来が見通せるようになる

先ほどからお金を持つ意味について話してきましたが、その自由度高めるためにも貯金が必要なんじゃないかなって思います。

 

別に高収入で、毎月好きなように使えば、確かに生活の自由度って高まります。ですが、それって高々年1000万が限界で、それで毎月消費でできることなんて限られていますし、その労働をやめてしまうと生活の自由度はなくなります。そう考えると、高収入ですべて使うことは勧められないです。

 

では、自由度を高めるにはどうしたらいいか?というと、毎月お金を貯める癖をつけることです。

 

毎月の自由度が高いことは大切です。なので、無理して月数万貯金しろということは言いません。しかし、毎月1万、2万でもためることができれば、年間で数十万のお金が持てます。そして、それこそが生活の自由度を高めるまたは、安定させるものになります。

 

自分の大学院生活では貯金を全くすることができず、苦しかったです。というのも毎月の消費に精いっぱいで、下の3点のことが全く頭に入らなかったからです。下のようなことができるようになった今とは全然違います。そんなこともあって、2のような主張をしています。

 

そのお金を持っていれば、

・万が一なんかあった場合にもどうにかなりますし、普段しないことも楽しむことができます。

・毎月なくなるものとは別にお金を持つことは精神の安定も入ります。行動をとりやすくなります(3で話します)

・人生の状況が変わったときにも柔軟に対応することができます。急な出費とかにも対応ができます。

 

これらはすべて未来志向になります。つまり、毎月お金を貯められることができれば、生活の自由度は維持するか高める方向に向かえます。こう考えると、月収の10%はやはり貯金できると変わります。

 

 

3. 貯金があれば自分の行動を変えられる

貯金さえあれば、自分の行動は変えられます。もし、100万円をもってたらどうでしょうか?この100万円をもとにじぶんをスキルアップしたり、職を変えたりしてさらに年収を上げたりすれば、生活の自由度は向上します。

 

よって、お金さえ持っていれば、このように新たなチャレンジをして生活自体を向上させることができるのです。

 

貯金がなくなってしまいますとこういう自由な行動はできません。労働からも逃れることができず、ずっと苦境のままいることになります。貯金はないことは今を変えることを不可能にして、現状維持にしかならないことになります。

 

自分は大学院での経験からやっぱ、こんなことを考えてしまいます。金銭的な余裕を生み出した今だから言えることであり、余裕を生むためにここまでこんなことを考えて行動してきました。もし、現状を変えたい人がいれば、まずは貯金を始める、または額を増やすなど未来のことを考えて動いてみるといいと思います。

 

ではでは。