競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

ふるさと納税はおすすめの節税方法

こんばんは、しほみんです。

 

昨日の住民税関連に続いてふるさと納税について話していこうと思います。

ふるさと納税ってなんだかよくわからないとか思われがちですが意外に簡単にできます。今日はそんな話もしつつふるさと納税が広がったらいいなって思います(よく知っている人にはあまり意味ないかもしれませんが....)。

 

ふるさと納税自分も1年目はよくわからず放置してましたが、2年目になってなんていい制度なんだって理解して去年も今年もバンバン使いました。やっぱ知らないと使えないのでちゃんと理解して使っていきましょう(理解しなくても通販感覚で使えますが笑)。

 

今日の見出しです。

1. ふるさと納税とは?

2. 実際の使い方

3. おすすめの使い道(一人暮らし独身男性向け)

 

1. ふるさと納税とは?

ふるさと納税は地方自治団体に寄付をすることで、その寄付したお金が翌年の住民税から控除される制度です。このとき、寄付をすると金額に応じて返礼品がもらえます。返礼品は寄付金額の30%程度の物品になります。

 

つまり、自治団体という会社にお金を払って、物を買うって感覚に近いです。そして、その使った分から2000円引いた額はそのまま住民税から引かれます。例えば、自治団体に50000万円寄付すると、48000円分が来年の住民税から引かれます。さらに15000円相当の返礼品がもらえます。これが実質2000円で高額商品が手に入るって言われるゆえんで、この場合、2000円で15000円相当のものが手に入ります。

 

まとめると、税金を前払いすることでものを手に入れつつ、来年の住民税から控除されるって仕組みです。先に収めた分の30%がものとして帰ってくるならこれほど節税効果の高いものはないのかなって思います。

 

2. 実際の使い方

ふるさと納税についてある程度理解できたかと思います。では実際どうするか見てみましょう。社会人1年目から使えます。来年から住民税が課税されるので。

確定申告をする場合は、この方法では使えないので注意してください。確定申告するならふるさと納税分については確定申告で生産する必要があります。

 

イメージとしては通販のようにモノを選んで購入。そのあとに申請書を作ってその通販会社(自治体)に送るだけいいって感じです。

 

1. ふるさと納税の限度額を知る。

2. 楽天、ふるさとチョイスとかいったサイトで、欲しいものを探す。

3. そのものを選んで、通販のように購入する。この時ワンストップ特例を使うと申請する。

4. ワンストップ特例申請書をその自治体に送る。

5. これで完了。あとは返礼品と住民税控除を受けるだけ。

 

1. ふるさと納税の限度額をまずは知りましょう。これを超えると控除されず負担額が増えるので一番大事です。これは、「ふるさと納税 限度額」と検索すれば大体出ます。一番近い年収を参考に限度額を知りましょう。ちなみに独身が一番大きい額が使えて、扶養家族が増えると減ります。

 

ここでは独身を例に限度額を示します。

年収300万、限度額28000円

年収350万、限度額34000円

年収400万、限度額42000円

年収450万、限度額52000円

年収500万、限度額61000円

です。自分の年収をしっかり把握して限度額を知りましょう。

 

2.次に楽天などのサイトで返礼品を探しましょう。検索とかいろいろできるので探してみるといいです。主に消耗品や地域体験型が多い気がします。

 

3. ものを選んだら、あとは普通に通販のように購入します。ただし、確定申告したくない人はワンストップ特例を申請してください。

 

4. そのあと、ワンストップ特例申請書を印刷して記入します。そこで必要事項をかいて自治団体に送りましょう。最大5団体まで有効です。6団体以上は使えないので注意が必要です。

 

5. ここまでくればおっけー。あとは返礼品と住民税からの控除を受けるだけです。

 

ちなみに確定申告は寄付による控除でただ寄付した団体とその金額を記入すれば、税控除が受けられます。このときは所得税と住民税からそれぞれ控除されます。

 

3. おすすめの使い道(一人暮らし独身男性向け)

使い道はいくつかありますが自分としては3つのどれかがいいかなって思います。

A. 自分の生活の消耗品

B. 自分じゃなかなか買わないけどあったら便利なもの

C. その場所に行って体験できるようなこと

それぞれ解説します。

 

A. 自分の生活の消耗品

ティッシュ、タオル、フキン、洗剤といった日用品やコメ、缶詰などの食品です。

使い道が特にないけどなんかほしいまたは節約したいときに有効です。

だって、絶対使うものを買う手間とお金が浮きますから...余ったお金を別にまわすことができますね。自分はお米20kgやタオルをもらいました。普通に黙々と使ってます。

 

 

B. 自分じゃなかなか買わないけどあったら便利なもの

これもおすすめです。だって自分じゃお金に気を使ってなかなか買わないものってあるじゃないですか。これは完全に余剰金とみて楽しむパターンです。自分だったらフルーツです。今年はみかん5kg,りんご5kgをもらうことにしました。健康のため毎日食べていれば意外となくなります。

 

C. その場所に行って体験できるようなこと

旅行好きにはおすすめです。日本にはみるところがいろいろありますし、これがきっかけで旅行できます。また、めったにできないことが経験できることと物が増えないのがいいですね。自分はやったことないですが、本来のふるさと納税な気がしますし、これは将来的にやりたいです。

 

 

とまあふるさと納税について話してきましたが、納税者にとって魅力的な制度だと思います。最近規制が厳しいのでちょっとしょぼくなりましたが依然として節税効果は大きいです。ぜひ一度やってみてはいかがでしょうか?学生の方は社会人になったら使える制度として覚えておくといいです。

 

ではでは。