東大卒メーカー勤務がゆるっとセミリタイアを目指す

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために考えたことや日々思うことをゆるっと書いていくブログです。独身男性です。お金の大切さや今後の生き方について伝えていけたらと思います。

学校の臨時休業の要請は自分もダメージを受ける~当事者意識を持つ大切さ~

 

おはようございます。しほみんです。

 

学校の臨時休業要請が先月末にありました。これって独身の自分にはあんまり関係ないのかなあと思ったのですが、実は結構いろいろある気がしています。

 

特に思うのは

・仕事の業務量の調整

・会社の業績の影響

です。

 

前者については会社の仕組み上あんまり受けないのでまあいいかなと思うのですが、特に厳しいのは後者かなと思います。

 

結局学校ってちゃんとしたビジネスの現場であって、お金で回っています。自分の会社も学校を相手にしたビジネスが比較的高い割合を占めているのでどうしても気にはなってくるところです。

 

というか多分打撃受けます。そしてコロナウイルスによって世の中の形態が変わりつつあるので、予想以上に時代は早く進むかもしれません。そうすると学校の仕組みが変わってビジネスモデルが変わり結構痛い目にあう気がしてます。

 

そんなこんなでどんなニュースでも当事者意識は持たないとだめだなと感じています。

 

でなんで考えるかっていう理由は極めて単純で、

世の中がグローバル化している

ことにつきます。

 

結局、日本で起きようが、どこで起きようが、なにかしらは世界に影響が与えています。つまり、どっかの事象はもう世界全体で影響を生むってことです。これは世界が芋づる式のようにつながっているので起きるのです。

 

今回のコロナウイルスなんていい例だと思います。これによって世界全体が揺れています。そして日本も大きな影響を受けています。そして日本の学校まで影響が及んだわけです。

 

最後に...

当事者意識ってとても大事だなと思います。学校の臨時休業要請はそれを気づかせてくれたなと思い記事にしました。今後も、常に他人事ではなく、当事者としてかかわっている意識を持ちたいです。ではでは。