競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

売れる技術とすごい技術は違う~研究開発系企業への投資はよく考えた方がよい~

おはようございます。しほみんです。

 

僕は研究開発職で、ずっとやってきましたが、最近ずっと違和感を覚えています。自分は営利目的の研究開発は向いてない気がするんですよね。

 

自分が研究開発をしているのは常に自分がそのある研究対象について考え続けることをしたいからです。

 

企業ではこれが何となく通じないです。

 

理由以下の通りです。

・研究開発ででてくるイノベーションとお金になるイノベーションは全く違う。

・金になることは高度な研究成果や高度な内容ってわけじゃない。

 

つまり、売れる技術とすごいといわれる技術は違うと思うのです。

 

研究開発系の企業の株式投資はそこら辺を気を付けるべきなところです。投資を行うときは、きちんとこの技術を理解してどの程度大変か、実現したら貢献できるかみたいなのを精査しないとならないと思います。

 

これを間違えるとなんかめっちゃいいものができても売れずお金にならず、結局倒産になってしまうとか普通に起こります。だから簡単に技術力の高さで買わない方がよい気がしますね....(もちろん技術力が高くて売れている企業もあります。でも実際のイノベーションはひょんとしたところからくるのでそんな大きなものではないかなあと)

 

多分、技術系の会社ってこの売れる視点が見落とされがちな開発者が多い気がしています。売れるためではなく、組織的にのし上がれる技術や自分のレベルアップの技術の方が採用されることが多く、経営的にはよくないのかなと見えます。

 

そして、話を戻すと、私はこのことにずっと悩んでいます。

はたして、売れる技術を開発できない、研究開発は会社にとって意味があるのかと。

まあ、こういうよくわからないところから出てくる売れる技術もあるかもしれないですが.....資金繰りに余裕がないと厳しい気がします。

 

そう考えると、やっぱ売れる技術でまずは一儲けをきちんとしてから、資産を築いて、その資産から自分のやりたい研究開発するのがよいですね。今後、そうするためにも会社の距離感と自分の要望は考えていきたいですね。

 

 

最後に....

自分がやりたい研究開発って自分が納得のいく論理組み立てができれば十分なのです。それにいくためにも売れる技術を考えて進んでいきたいですね。

 

あとは研究開発系の株はばくちだと思っていった方が無難だと思います。

 

ではでは。