競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。お金の大切さや今後の生き方も併せて伝えられたらと思います。

東大の入試って国語あるけどSNS見るとまあ必要だよなって思う

おはようございます。しほみんです。

 

国語ってどんな印象ですか?私は理系だったので、理解不能の学問でした。

 

ただ、理系東大の試験では国語があり、配点が80点です。

全体の配点が440点なので、2割程度がこの科目です。

受かるためには230点は必要なので、実はちゃんと解けないと受かりにくい構図になっています。

合格者平均は40点超えているらしいなか、自分は30点も取れず、やっぱ国語わかんねえなってなった記憶があります。

 

とまあ昔話はこれぐらいにして、SNSを見ると国語って大事なんだなあってやはり感じます。

国語の現代文でよく聞かれる、下線部はどういうことか説明せよ。というやつ

あれは、

・何か伝えたいメッセージがあるから発している

・前後の文脈にその意図が書いてある

→それをきちんとまとめて端的に伝える

って流れだと思うんです。(私は大学入試終わるまでこれが理解できませんでしたが...)

 

SNSでいわゆるクソリプとか誹謗中傷って間違いなく上のことができていないから起こっているのです。

こういうのが起こるのは

・発言の意図が分からない

・発言の文脈を理解してない

・相手の立場を理解していない

のどれかのはずですから。

 

これきちんと国語の現代文でやるはずのことでそれさえ知っていれば、そんなよくわからない事態にはならないです。

だから、こういうクソリプや誹謗中傷を見てるとなんか結局現代文をないがしろにした結果かって思ってしまうのです。

 

東大はよく世間に入試問題でメッセージを発しているといいますが、基本的な会話をするためにも文理問わず国語が必要ということはこういう背景からも課し続けているのではないかなと思います。

 

最後に...

少なくとも相手の立場や文脈、意図、これをきちんと理解しようとすれば、そんな変な短絡的な返信なんてないはずです。

 

SNSを使う際にはちゃんと国語力を持ってやりたいですね。東大の理系でも国語を導入しているのは意図を感じとった対話が重要だと考えているんだと思います。

 

ではでは。