競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。お金の大切さや今後の生き方も併せて伝えられたらと思います。

本を読む意味~読んで何を感じるかを考える~

おはようございます。しほみんです。

 

まあ相変わらずお金を使わない生活ですね....たまにはお金とか関係なく考え方を話していきたいです。あと、ABC170のコードをあげてなかったのでとりあえずあげておきました。

 

ということで本を読む意味でもちょっと考えていこうかなと思います。

 

自分は今まで本を読む意味って、

 

自分のインプットを強めるため

 

だと思っていたわけです。

 

ただ、そうすると自分のインプットを完成させてしまうと本ってほとんど読まなくなってしまうんですよね(最近の自分ですが....)

 

ですが、本あんまり読んでなくてふと思いました。今後、本を読む意味って何か変えないとなって

 

そこで思ったのは以下のことです。

 

この本を読むことで、読者はどんな情報が入ってどういった行動をするようになるか?

 

これって極めて重要で、社会って人が集まってそれぞれの意思決定の結果からなしていきます。つまり、この本で自分がどんなことを得るかも大事ですが、ほかの人はどんなことを想ってどんな行動につなげるかを考えると本ってもっと面白く読めると思いました。

 

たとえば、経済の本とかそうだと思います。

経済って結構いろんな派閥があるみたいで、一応現在経済はある派閥の考えのもとで動いているって感じです。なので、読む本によってその派閥のことを知るだけでなく、その派閥を信じ込むようになるはずです。

 

だったら、いくつかの経済的な派閥のうち、一番売れていて読まれている本を読めば、その本によって影響を受けた人たちが行動することを予測すれば、ある程度経済のなす方向が分かるってことです。

 

ここで重要なのは別に正しいとかどうでもいいのです。ただ、人がどう思いどう動くかを見るのが大事です。

 

最後に....

自分も本を読む頻度が減っててよくないなと思っていました。ただ、こういうモチベーションがあれば読んでその先とか考えられそうです。

 

インプットだけの本ではなく、未来を考えるためにも本は読んだ方がいいなと思います。

 

ではでは。