競プロをしながら、節約と株式投資でセミリタイアを目指す東大卒のブログ

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。独身男性です。火木土日に更新予定です。お金について考えています。

税の捉え方を見直す〜罰金ではない〜

おはようございます。しほみんです。

 

税の捉え方が最近気になります。よく税は罰金って捉えられている気がするのですが、そうするとちょっとおかしいことになっちゃいます。

 

例えば、所得税、住民税は労働したら罰金、法人税も利益出したら罰金みたいな感じがしてよくわからないものになります。

 

まあ罰金みたいに言うとみんなそーだっておもうからそうなってる気がしちゃいますけどね…(税が活用されてないから。財源みたいなこと言ってるのも意味わからんし)

 

なので税を改めて考え直すべきなのです。(税のとり方がおかしいのはわかっているがとりあえずおいておく)

 

お金はそもそも銀行という実態のないものが仮想的に負債を背負ってるという前提で生まれます。昔はそれを流通させるために、無理やり徴税して価値を担保していたとも言われています。

 

だけど、今の税はそうは感じ取れないです。だって、税取られなくてもお金は流通し続けてますし。

 

だから、税の役割は別にあると考えています。自分が思うにはこの2つです。

・この社会を安定させるため

・国民の共有財産を持つため

 

・この社会を安定させるため

お金は集まるところに集まって行く仕組みになってます。だから、お金を流通しているうちに格差がどんどん生まれます。格差が出れば、お金を使えない人が増えていくので略奪などがはびこることになります。それを防ぐためにも累進課税といって所得税を使い、格差を減らします。

 

・国民の共有財産を持つため

税の役割はこれが大きいと思ってます。インフラ、鉄道、バス、飛行機、道路など特定の人じゃなくみんなが使うものです。これを独占されてしまうと、今みたいに自由な行き来とかは難しくなります。そういう国民の共有財産を管理するためにはお金をは必須です。まあ通貨発行しても良いですが、自分達が使うことを考えれば払うべきものとも言えます。

 

まとりあえず2つ思ったから上げてますがもっと突き詰めたらいっぱいあると思います。

 

 

最後に…

税を罰金って捉えるとあまりいい方向にいかないです。

 

確かに恩恵を感じづらい税は邪魔としかおもえないかもしれないですが、ちゃんと税を見れば少なくとも税は敵って捉え方は少しマシになるかもしれません。

 

ではでは。