東大卒のお金やりくり奮闘記~株、家計、趣味、経済~

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。既婚男性です。株、家計、趣味、経済の話をメインにゆるゆる話します。

投資信託資産の考え方について

おはようございます。しほみんです。

 

投資信託資産の考え方について話します。

 

見出しです。

1. 投資信託をどうとらえているか。その理由。

2. そのときの投資信託の戦略

3. この戦略をとる理由

 

1. 投資信託をどうとらえているか。その理由。

ぶっちゃけ、一般的に言う貯金の感覚でやっています。この貯金もここ数か月ではなく、3年以上は使わないものを貯金にしています。

 

理由は銀行預金では金利が付かなさ過ぎて、必要になるその遠い期間までが明らかに機会損失です。だから、投資でまわしておく方が合理的だって話です。

 

投資信託でも、これが使えるのはパッシブ運用をしているインデックス投信です。これは、ある市場の平均的な投資をしているので、株価が成長するという前提が崩れない限り、銀行預金よりは高いリターンが望めます。

 

損するかもしれないですが、そんなこと考えていてもしょうがないのでそこは覚悟してやっています。

 

2. そのときの投資信託の戦略

そうすると私の投資信託のスタンスは、以下のようになります。

・毎月49500円と500ポイントを投入。楽天証券で購入。

・積立手段は特定口座

・比率は明日公開の投資信託資産を参照

・経済状況を見てその一番必要なタイミングで崩す。

 

 

3. この戦略をとる理由

2を見て思った人もいると思います。

積立NISAも使ってないし、iDeCoも使わない。

しかもNISAでもない特定枠なのか?と

 

結局、貯金でとらえている以上、いつでも崩せるってところが最大のポイントになります。積立NISAだと非課税期間を気にして崩せないし、額もしょぼい。iDeCoは60歳まではしんどいので論外。NISAでは5年だから悪くないかもだけど、だったら、それ以外の資産形成を進めたい。

 

そうなると、以上の戦略が妥当ってことになります。

 

最後に....

ということで、投資信託資産についての考えを話してきました。参考になれば幸いです。

 

まああまり気張らず、資産管理しながら、セミリタイア目指しましょう。

 

ではでは。