東大卒のお金やりくり奮闘記~株、家計、趣味、経済~

東大卒でメーカー勤務の私がセミリタイアするために投資や競プロを頑張っていこうという趣旨で始めたブログです。既婚男性です。株、家計、趣味、経済の話をメインにゆるゆる話します。

株主は債権者的に捉えられる

おはようございます。しほみんです。

 

預金を大量に抱えている人にはぜひ預金という何も生み出さないものを資産化することを考えてほしいです。その中で株主の意義をみてみます。

 

株主って何が一番強いのでしょうか?

議決権?配当?まあいろいろ意見があると思いますが、

正直配当なんだろうなと思います。(一部の人は議決権だと思いますが、ほとんどはそうじゃないのでスルーします。)

 

こう考えたとき、永続的に利益を生み出して配当を出す限り、株主は債権者としてなることができます(前提は大事)。つまりお金を貸し付けてその分を請求する権利ですね。

 

本当はこれを担うのは債券のほうだったのですが、日本債券の利率は低すぎて話にならないので、株式が代わりに担っている感じになっています。(これはある意味日本の不幸だと思います。元本保証に近い形で安定して利益を出せないので)

 

こうすることで現金という何もお金を生み出さないものを資産にすることで、債権者となりお金を増やすことができるってわけです。

 

だから、直近1年で使うものは現金、長く使わないものは資産化していってとりあえず配当という形で、お金をもらっておく戦略は妥当なのです。

 

まあ問題はこの債権者になるにも原資を残さないとならないってところで、今の日本人にその余裕はなさげなところですよね。

 

最後に…

預金を大量に抱えている人は、まずどれぐらい直近で使うかを把握して、10年は使わないだろうなーみたいなやつは資産化(株式または債券)にしましょう。

 

本当は債券が良いのですが、日本債券弱すぎるので、永続的に持つ企業の株式で配当を狙ってみるのはいかがでしょうか

 

こんな感じで資産にすることで債権者になれるという話でした。

 

ではでは。